所ジョージさんも倒れた熱中症、注意と予防

暑い日々がつづいておりますが、みなさま、お元気ですか。

いま、熱中症で、お年寄りから、若い学生まで、ばたばた、と、倒れております。

タレントの所ジョージさんも、以前、2回も、倒れております。

所ジョージさんの場合、車の運転中、エアコンをガンガン効かせて、温度としては、問題のない、涼しい状態だったのですが、気分が悪くなり、なんとか、交番前まで運転し、おまわりさんに救急車を呼んでもらって、それで、なんとか、病院に搬送されて、助かっております。

所ジョージさんがいうには、運転以前、乾燥したとこでの仕事で、喉がかわいていたらしいのですが、まぁ、大丈夫だろう、と、そのまま、帰路の運転をしていたのだそうです。

このように、時間差で、熱中症の症状が襲ってくるのです。

若いひとでも、熱中症でたくさん、倒れております。

熊本県では、女子高生の4人が、朝の練習で午前7時、200メートルを10周走る、という練習中、7時25分ころ、過呼吸で倒れ、病院で運ばれる、という事件が起きております。

東京都練馬区でも、体育館での授業中、25人が体調不良を訴え、10人が病院に搬送、という、事象がおきております。

幸い、これらの件はみなさん、軽い症状で済んだ、とありましたが、朝、7時の練習で、このような熱中症がおきております。

学生さんのような、若い人でさえ、こうなのですから、年配の方は、どうか、くれぐれも、注意なされてください。

汗をかいたら、喉が渇いていなくても、水分と塩分を補給する、です。

水分だけでなく、塩分も、体から抜け出ていくからです。

スポーツドリンクがよいのだそうです。

熱中症で具合の悪そうな人がいたら、涼しい場所に移動させます。

衣服を緩めて、血流をよくします。

ハンカチ、タオルなどを濡らして、患者を冷やします。

意識がない、吐いているなど、状況が切迫していたら、すぐ、救急車を呼びます。

ためらってはいけません。

ヤフーニュースで、パチンコ屋さんの店員さんが、駐車場を見回り中、2歳くらいの女の子が車内にいて、エアコンもついていない状態で、寝ていたため、警官を呼んだところ、たまたま帰ってきたお母さんが、おおげさだ、と逆切れしたそうです。

車内に残された小さな子供が熱中症で死亡、というのは、毎年聞く、嫌なニュースですが、自分のところは大丈夫だなどと、かってな判断をしないでs、十分注意して、みてあげてほしいとおもいます。

まだ、7月。

それで、この暑さ。

みなさま、くれぐれも、ご注意を!!!

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