ひんやりアイテムで暑い夏を乗り切ろう!夏のお助けグッズ

みなさま、連日の猛暑、大丈夫でしょうか?

若い学生さんが熱中症でバタバタ倒れている、異常な猛暑、これは、ひとごとではありません。

私は家にクーラーがありますが、昼も夜も、滅多に使用しません。

外の施設にはいくらでも、エアコンが効いているので、家に居るときは、なんか、使いたくないんですよね。

日本の暑さの原因の理由のひとつは、クーラーの普及らしく、室外器から排出される、温熱風をみると、なんか、ぞっとするんです。

私がしている、クーラーを使用せず、部屋をひんやり、快適に過ごす方法をよかったら、ためしてみてくださいませ^^


スポンサードリンク





霧吹きで体に水分を吹きかける!

これは、効果あります。100円ショップで売っている霧吹き、これを体に吹きかけるんです。

Tシャツを着てて、その上に薄っすら吹きかけても、涼しいんです^^

私は男なので、暑いときは、トランクス1枚です。

直接皮膚だと、垂れるので、加減が必要です。

霧吹きで、体に水分を吹きかけ、扇風機の風が当たると、最高に気持ちいいんですよ^^

気化熱という現象らしく、水が蒸発するとき、一緒に熱を持っていってくれるんだそうです。(ほんのちょこっとらしいですが)

ただ、水が垂れますので、霧吹きを台所の流しを下にして、水が流れても、大丈夫なようにする必要があります。

部屋の中で霧吹きをすると、しずくが垂れて、部屋が濡れますのでご注意!

濡れタオルを体や、頸に巻いたりして、扇風機の風による、涼も得ております。

このタオルが暑さで、すぐ乾くのですが、霧吹きで吹きかけて、涼しさを持続させております。

最近、駅とか、街中でも、霧をまいて、涼しくしているのを良く見かけます。

ぜひ、お試しください^^

冷凍庫で凍らしたペットボトルの氷を扇風機の裏に配置する。

これも、涼しいです。一日かけてギンギンに凍らしたペットボトルの氷を扇風機の後ろにたらします。後ろのひんやりした空気が送風されて、天国です^^

私は3本配置してますが、マジで涼しいです。

ただ、水が垂れてしまうので、ビニールの袋なんかに、入れて設置しないとだめです。

凍らしたペットボトルは、薄いタオルにくるんで、頸にあてたりすると、とても気持ちいいですが、そのまま、密着させたまま寝ちゃうと、その当てた部位の調子がおかしくなったりするので、注意が必要です。

デスクファンを使用する

机の上の小さいサイズの扇風機、これ、すごい納涼に効果があります。

私は以前、DESK FANを貰ったのですが、まったく使うことなく、放置して、この夏、ひょっこり、出てきたので、なんとなく使ってみたんです。

そしたら、これ、めっちゃすずしいです!

足元は普通の扇風機、机の上にDESK FANを設置することで、上も下も、ひんやりです。

いや、食わず嫌いはいけないものだと、大変反省しました(;^_^A

アマゾンで1000円から、2000円くらいで売られております^^

100円ショップでも、200円から300円くらいで売られてますが、風力的に、アマゾン、楽天の1000円から2000円のものを、お勧めします^^

ほんとに、あると、涼しいですから。

夜、凍らしたペットボトルを頬にあてて寝る

これも、すばらしく効果、あります。

薄いタオルを巻いた、ギンギンに冷えたペットボトルを頬に当てて寝ると、ほんと、よくねむれます。

まぁ、アイスノンでもいいのですが、個人的に、ペットボトルのほうが、なぜか、よくねれます。

これ、朝までもつんですよね^^

いやぁ、とってもありがたい、ひんやりアイテムです^^

スーパーの氷をもらって、色々利用する

わたしの近所のスーパーでは、氷がたくさんもらえます。

この氷をいろいろ利用するわけです。

ビニールに入れて背中に背負ったり、いろいろ活用できます^^

ご近所のスーパーを調べてみて、もらえるようでしたら、貰ってかえりましょう^^

まとめ

いやぁ、まったく暑くて仕方がありませんが、熱中症にならないためには、水分と塩分の補給が大事です。

汗をかいたら、喉がかわいていなくても、水分、塩分を補給して、体調を整えなくてはいけません。

タレントの所ジョージさんも、エアコンの効いた車内での運転中、具合が悪くなって、熱中症と診断されました。

運転前、仕事で喉が渇いてたのを我慢して、運転していたそうです。

高齢の方、小さな子供さんのいる方は、無理せず、クーラーを使用しましょう。

倒れてしまって、あとあと、大事になるより、よっぽどましであります。

どうか、みなさん、ほんと、気をつけましょう–^^


関連記事はこちら



スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする