日本の同性愛者って、こんなにいたの?!その数と割合は想像以上!


それにしても、あっついですねー^^

熱中症にきをつけましょうねー。

自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(51)が「同性愛者は子供をつくらないから、生産性がない」と、発言し、問題になっております。

さらには、自民党の谷川とむ衆院議員がインターネット番組で、同性婚のための法整備は不要との見解を示した上で、同性愛を念頭に「趣味みたいなもの」、と発言されております。

その国会議員が趣味で同性愛を楽しんでいるのかとおもいましたが、同性愛者への、差別的な発言でした。

いかんですなー。


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日本人の同性愛者の数と割合

2015年の電通ダイバーシティーラブの調査によりますと、日本のLGBTを含む同性愛者の数は、なんと、7.6%。ざっと、951万人なのだそうです。

LGBTとは、L(レズビアン:女性同性愛者)、G(ゲイ:男性同性愛者)、B(バイセクシャル:両性愛者)、T(トランジェスター:心と体が不一致の人)です。

トランジェスターとは、芸能人でいうと、マツコ・デラックスさんのように、体は男だけど、心は女、という人をいうそうです。

いやぁ、日本には、7.6%、951万人も、同性愛の人がいたのですねぇ。

単純に考えますと、今まで人生で関わってきた人の100人のうち、8人が同性愛の人だったわけですね。

日本だと、男の娘、という、女装を楽しむ文化が発達し、もともと、ノーマルな男性だったのが、かわいい、綺麗、とほめられるうち、同性愛化(女性化?)してしまうという、世にも不思議な現象もあるそうです。

まぁ、最近では、マツコ・デラックスさんとか、カズレーザーさんとか、はるな愛さん、など、同性愛者の芸能人の方も、多々活躍されてますし、昔ほど、偏見はないんじゃないでしょうか?

(美輪明宏さんは、若い頃、石を投げられたり、大変な差別にあっていたと、著書で記しております)

日本国では、戦国時代の武将が小さな男の子と性的なことをするのが、当たり前でしたし、(あの子沢山の徳川家康でさえも)多かれ、少なかれ、人間には、同性愛的な要素があるんじゃないでしょうかね^^


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外国と日本の同性婚についてはどうなの?

アメリカでは2015年に、全州が同性の結婚が合法として認められたそうです。

ヨーロッパでも、イギリス、フランス、オランダ、スペイン、デンマーク、ノルウェーが同性婚が認められ、多くの国もそのような傾向だそうです。

で、日本では、同性婚は認められておりません。

世界的に、同性婚が合法の流れですので、まぁ、結局、日本もそうなるのでしょうけど・・。

とにかく、少数の同性愛者の人たちにたいしての、偏見、差別的な発言は決してあってはなりません。

日本には、7.6%のLGBTのひとがいるわけですから、これらの人たちが集まったら、発言権は、相当なものです。

差別発言をされた国会議員の方々は、のちのち、謝ることになるでしょうね。

(ちなみに筆者は同性愛者ではないです^^)

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