津川雅彦さん逝去 演じられた葵三代の徳川家康が見事でした

津川雅彦さんが心不全のため、亡くなられました。

平成30年、8月4日、78歳だそうです。

わたくしは、NHK大河ドラマの「葵三代」で演じられた徳川家康が、たいへん、印象に残っております。

危うく殺されかけるシーンでのしかめっ面の顔が、武田信玄に殺されかけたときに描かせたという、掛け軸の画の顔にそっくりで、ほんとうに、びっくりしました。

NHKのような、たいへんにお金をかけることのできる、おおがかりなドラマで、津川雅彦さんが演じられた、徳川家康を見れたことは大変に幸せでした。

(余談ですが、石田三成役の江守徹さんも、たいへん絶品でした。)


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徳川家康も、波乱万丈の人生でしたが、津川雅彦さんも、お子様が誘拐されたり(無事でしたが)、波乱万丈であったと思います。

ですが、芸能人という、人に注目されて、華々しい世界で生活してきたことは、たいへん、幸せな人生で、うらやましい限りです。

わたくしのような、平凡人生で輝きのない人間からしたら、まこと、どんな、パラダイスな世界なのか、想像もできません。

それにしても、奥さんの朝丘雪路さんが4月27日に亡くなり、わずか、4ヶ月で逝去とは、よほど、奥さんが精神の重要な支えであったのでしょうね。

男性というのは、女性よりも、たいへんに、もろく、弱いものですね。

平均年齢でも、日本の場合、女性は、87.14歳、男性は80.98歳と、7年も長生きです。

たいへんに、貴重な役者さんを一人、失ってしまい、大変、残念です。

まことに、ご苦労さまでした。

ご冥福をお祈りいたします。


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