雨上り決死隊の宮迫博之さんが、体験した、奇妙で不思議な体験談

どうも、こんにちは。

雨上り決死隊の宮迫博之さんが、テレビでお話されていた、奇妙な体験談です。

暑い夏の日、すこしは、体が涼しくなるかもしれません。

それでは、どうぞ^^


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バーでの、出会い

宮迫さんが、後輩芸人のサバンナの高橋さんと、バーで飲んでいた時のことです。

近くにサラリーマン風の男性が二人いて、こちらをちらちらと、見てくる。

案の定、少し酔っているその二人が、宮迫さんらに、はなしかけてきました。

「よく、見てますよ。普段は見れないんで、DVDなんかで、観てます」

「え?なんで普段観れないんですか?」

「えーと、実は私らパイロットでして・・・。それで普段は観れないんです。」

ここで、宮迫さんは、パイロットという特別な職業について、聞いてみたかった質問をします。

「あの、失礼な質問かもしれませんが・・・・。UFOって観たことあるんですか?」

「UFOを観たことあるかですって・・・・?」

「あるに決まってんじゃないですか!」

と、年配の男性がグラスをカーンと置いて、答えます。

すると、若い方の男性が

「○○さん、駄目ですって!」

と慌てた様に、話をさえぎろうとします。

「いいんだよ、俺もうすぐ定年でパイロットやめんだし・・・」

と答える、年配の男性。

なにやら、尋常じゃない雰囲気・・・・・。

宮迫さんは、どういうことなのか、更に質問し、年配の男性は答えます。

パイロットには、定期的に、検査がある。

で、もし、UFOを観たとき、UFOを観た、と答えると、あなたは精神に以上があります、となるので、飛行機のパイロットを降ろされる。

なので、UFOを観ても、観たとは絶対言えない。

パイロットは、みんな観ている。

数なんか、数えられない程、たくさん観ている。

・・・・と。

こうして、宮迫さんと高橋さんは、パイロットの裏事情を耳にします。

で、話は続きます。

お父さんが元パイロットの後輩

このような話を聞いた、半年後。

後輩と一緒に遊んでいるとき、その後輩のお父さんが、元パイロットだったことが分かります。

で、おもむろに、宮迫さんは、バーで聞いた、UFOの話をします。

すると、その後輩は、顔がひきつって、

「宮迫さん、それ、あんまり言っちゃいけないやつです!」

と、真剣な顔になります。

「どうゆうこと?」

後輩が、過去にお父さんから聞いた話を宮迫さんにします。

曰く、

父のパイロットの同僚が、飛行中、航路の前方に、信じられない位、大きなUFOの存在を確認したと。

この飛行機はかわせても、後からやってくる飛行機について、万一のことがあってはならない。

なので、そのパイロットは、正義感で、航路前方に巨大なUFOがあります、と管制塔に報告した。

で、それから、わずか3日後、そのパイロットは地上勤務になったと・・・・・。

以上、宮迫さんの不思議な体験談でした。

ドライブレコーダーみたいなものって、飛行機にはないんですかね。

それに、記録されていれば、精神に異常があったわけじゃない、と、証明できるのでしょうけど・・・。

まとめ

なんだか、やっぱり、パイロットというのは、UFOに絡んじゃいけないみたいですね^^

わたくしも、個人てきに、UFOというのをちょくちょく見かけます。

未確認飛行物体なので、宇宙人が乗ってる、云々は不明ですが、空を見上げていると、結構、よくわからない、変な飛行物体をよく、見かけます。

宇宙人がいたら、いいなぁ、と思ってる人間ではありますが^^


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