春風亭昇太さん、若いようでベテランの落語家

笑点の司会の春風亭昇太さん。

とても若く見えますが、1959年12月9日生まれで、御年なんと、58歳。

信じられませんね、なんなんでしょうか、由美かおるさんもびっくりの、あの若さ・・・・。


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春風亭昇太さん、若いようでベテランの落語家

亡くなられた、前の笑点の司会者の桂歌丸さんが、昔からおじいさんのようなイメージがあったのに対し、春風亭昇太さんは、ずっと、青年のようなイメージですね。

声が高いために、より若いイメージが定着してしまいます^^

独身ですと、年をとらないんですかねぇ・・・?

女性ですと、独身で、子供を産まなければ、たいへんに若いままでいられる、という話はききますが、男性もそうなのでしょうか?

昇太さんは、結婚願望があんまりないみたいです。

某テレビ番組では、女優の吉田羊さんが、「自分が50歳のとき独身だったら、春風亭昇太さんが、お嫁に貰ってくれると約束している」といってましたが、昇太さんは酔っぱらてて、覚えてないと返してました。

趣味は缶詰めのコレクションとお城巡りだそうです。

春風亭昇太さんと桂歌丸さん

桂歌丸さんから、笑点の司会を受け継いだときは、

「昇太さん、気楽にやってくださいよ」

と、言われたそうです。

春風亭昇太さんの桂歌丸さん、笑点への気持ちは、

「歌丸さんにはご苦労さまと言いたい。立派な人生だったと思います。残念だが、格好いいところは覚えているので安らかに」

「後輩に対しても丁寧な言葉で、気を使ってくれる師匠だった。戦争も体験しており、人としてのすごみがあった」

「明るくやるのが一番のお礼になる。楽しくやっていきたい」

とのことです。

まとめ

わたくしも、家に居るときはなぜか、必ず観る、笑点。

学生時代は、笑点のオープニングの曲と、サザエさんのオープニングの曲が、日曜を終了を告げ、明日から再び学校への出向をイメージさせる、悪夢のようなメロディでした。

今は、あの当時に比べれば、それほど、苦痛も無く、悪夢のメロディではなくなりました。

どうかどうか、末永く、番組を盛り上げて頂きたいと、心より、応援します。

春風亭昇太さん、若いようでベテランの落語家、は以上です。

お読みいただき、心より、感謝します。


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