本屋で便意を催す青木まりこ現象の原因

本屋さんに行くと、トイレに行きたくなることって、ありますでしょうか?

私はないのですが、知人にひとり、そんなことを言う人がおりました。

芸能人のかたでも、そんな風になる、といっている人もおります。

青木まりこさんという女性が、本屋さん行くと、トイレにいきたくなる、という意見を雑誌に投稿し、たくさんの同意者があらわれ、それ以来、この現象を青木まりこ現象、というそうです。


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本屋で便意を催す青木まりこ現象の原因

本屋さんでトイレに行きたくなる原因は、どうも、心理的な要因が強いみたいです。

本屋さんに行くと、便意を催す、私の知人の論です。

排泄とは、そもそも、他の動物に隙を見せてしまう、本能的にも危険な行為である。

なので、その行為をするには、敵の接近がすぐ分かるように、静かであり、安全、安心な場所が求められる。

本を読む、という行為も、排泄と同レベルに、他者に隙をみせる、危険な行為である。

であるにも関わらず、本屋さんにいるお客さん達は立ち読み(本を読んでいる状態)して、安心して隙をみせている

本屋は安全、安心な場所であり、かつ、とても静かである。

安全、安心な場所なら、排泄行為ができる場所である。

ということが、脳内で連動している、

と、述べております。

なかなか、説得力あるんじゃないでしょうか?

本を読む、という行為と、排泄行為を同位にみたて、静かで安全であるから、便意を催すと。

他に言われている説ですと、

紙、インクの匂い成分が、胃腸に影響し、トイレに行きたくなる説 、

本の匂いがトイレットペーパーを連想させる説、

読みたい本を探すという幸福に対する、便意という、拒否反応がでる説、

大量の本から、目当ての本を探すことによる、胃腸へのプレッシャー説、

本屋はトイレが無いから排泄ができないという胃腸へのプレッシャー説、

好きな本を探せるうれしさが便意を催す説、

など、まだまだ、あります。

人によって、上の説のどれかが、当てはまるのかもしれません。

ただ、わたくし個人は、知人の論が、正しいんじゃないかと思います^^


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本屋以外で便意を催すといわれる場所

どこで、便意を催すか、というようなアンケートされたサイトがあり、そこに書かれていた場所です。

本屋、図書館、100円ショップ、ディスカウントショップ、レンタルビデオ、ドラッグストア、パチンコ屋、ブックオフ、映画館、ドンキホーテ、病院の待合室、ネットカフェ・・・

と、ありました。

上記の中では、映画館図書館ブックオフ、という回答が多かったです。

ですが、本屋がもう、圧倒的に、半分くらいの回答を占めておりました。

やっぱり、全国的に、本屋さんで、トイレに行きたくなるんですね。

不思議ですなぁ^^

本屋の香りスプレー(トイレ用芳香スプレー) 60ml

冗談のような、商品がありました。

本屋さんの香りがするスプレーだそうです。

本屋さん、図書館で集めた数百種類の香り(本のインクの匂い)を研究して開発されたそうです。

使用者の感想によりますと、「新築の家のようないい匂い。室内に噴射してみたところ、便意が!」

と、ありましたが、ほんとうかどうかは不明です。

鰯の頭も信心から、と申しますし、便秘でお悩みの方、どうでしょう?


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まとめ

排泄というのは、精神状態に大きく作用されるそうです。

緊張する場所(旅行先など)では交感神経が優位となり、ストレスで便秘がちになり、リラックスできる場所(自宅など)では、副交感神経が優位となり、排便がスムーズになるそうです。

本屋さんが静かでリラックスできる場所である、と、認識したからこそ、便意が催されるのではないでしょうか?

それがパターン化されて、本屋さんでトイレ、という感覚が身につくのではないかと、思うのです。

学生時代、毎日、2次限目の終わりに必ずトイレに行く、という習慣にしてた人がいましたが、その人は、2次限目が終わると、必ず尿意が出てくる、と言っておりました。

本能的な無意識がパターン化されたものが、青木まりこ現象の原因であると、個人的に思います^^

本屋で便意を催す青木まりこ現象の原因、は以上です。

お読み頂き、感謝します。ありがとうございます。

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